“ether” in Japanese
エーテル
Definition
エーテルは、医学で麻酔薬や化学で溶剤として使われる透明で非常に引火しやすい液体です。古い文学では、地球の上の空間(天)を満たすと考えられていた物質を指すこともあります。
Usage Notes (Japanese)
「エーテル」は現代日本語では主に科学や医療の文脈で使用されます。空や上空の意味は詩的・古風。「イーサネット」(コンピューターネットワーク)とは混同しないように。よく使うのは「エーテル溶液」「エーテル麻酔」など。
Examples
The doctor used ether as an anesthetic during the surgery.
医者は手術中に麻酔薬として**エーテル**を使った。
Ether is a clear liquid that burns easily.
**エーテル**は簡単に燃える透明な液体です。
Scientists use ether to dissolve some chemicals in the lab.
科学者は実験室でいくつかの化学物質を溶かすために**エーテル**を使う。
In old poetry, the soul was said to rise to the ether after death.
古い詩では、人の魂は死後**エーテル**へ昇るとされた。
She lay quietly, drifting off under the effects of ether.
彼女は静かに横たわり、**エーテル**の作用で眠りに落ちていった。
Some people believed radio waves traveled through the ether in space.
かつては電波が宇宙の**エーテル**の中を伝わると信じられていた。