"lobotomy" in Japanese
Definition
ロボトミーは、かつて精神疾患の治療のために行われていた、脳の一部を切除または切断する外科手術です。現在では非常に危険で時代遅れとされています。
Usage Notes (Japanese)
医学や歴史の話題で使われることが多い言葉です。現代では否定的で論争的な手術とされています。比喩的に、感情や個性を抑えつける意味でも使われる場合があります。
Examples
A lobotomy was once a common treatment for mental illness.
かつては、精神疾患の治療として**ロボトミー**がよく行われていました。
The doctor explained the risks of a lobotomy to the patient.
医者は患者に**ロボトミー**のリスクを説明しました。
Few people receive a lobotomy today because it is very dangerous.
現在、**ロボトミー**を受ける人はほとんどいません。とても危険だからです。
Many movies about asylums mention lobotomy as a desperate measure.
多くの精神病院を扱った映画では、**ロボトミー**が最後の手段として登場します。
The term lobotomy sometimes gets used to describe dulling someone's spirit.
**ロボトミー**という言葉は、人の気力や個性が鈍くなることを表す比喩で使われることもあります。
Back in the 1950s, a lobotomy was sometimes seen as a miracle cure.
1950年代当時、**ロボトミー**は奇跡の治療法と見なされることもありました。