"signet" in Japanese
印章指輪
Definition
印章指輪とは、家紋や特有の印が彫られた特別な指輪で、文書に押して封印や署名の役割を果たします。歴史的には権威や身分を示しました。
Usage Notes (Japanese)
「印章指輪」はフォーマルかつ歴史的な用語で、日常生活ではあまり使われません。「signet ring」は「印章指輪」といいます。一般の「指輪」や「はんこ」と混同しないようにしましょう。
Examples
He wore a gold signet on his little finger.
彼は小指に金の**印章指輪**をはめていた。
The king pressed his signet into the hot wax to seal the letter.
王は手紙を封印するために溶けた蝋に**印章指輪**を押し当てた。
The family signet showed their unique crest.
その家の**印章指輪**は独自の家紋を表していた。
You could always tell a noble by the signet he wore.
**印章指輪**を身につけている人を見ればすぐに貴族だと分かった。
His grandfather’s old signet is still kept safely in a drawer.
祖父の古い**印章指輪**はいまも引き出しの中で大切に保管されている。
A true document wasn't official without the lord's signet.
領主の**印章指輪**がなければ、本物の文書とは認められなかった。